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リビングダイニング
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家族が集まる中心。暮らし方を快適空間に

築年数がたって内装材が日焼けなどで色褪せてきている場合は、リビング・ダイニングの壁紙や床材を張り替えるだけでも雰囲気が変わります。しかし、「狭くて居心地が悪い」「日当たりや風通しが悪い」「リビングとダイニングのつながりが悪く使いにくい」などの悩みがあるなら、間取り変更も含めたリフォームも考えたらどうでしょうか?床材を変更するなら床暖房も検討したり、リビング・ダイニングは家族が集まる住まいの中心です。友人たちを招き、もてなす場所でもあります。リフォームすることで暮らしの楽しみ方も広がっていきます。将来のライフスタイルもイメージしてプランを練ってみてはどうでしょうか。

リビング・ダイニングの「壁、天井材、床材」の種類と選び方

壁・天井材・床材
壁、天井材は実物を確認して、遊び心で個性を演出しても!
壁や天井材には、色々な種類があり、まずはそれぞれの特徴を勉強。選ぶ際には、ショールームなどで施工された状態を確認したり、サンプルをもらってきて実際に見てみるとイメージをつくりやすいです。一般にリビングには飽きのこない白やベージュ系を用いることが多いですが、部分的にクロスの色や柄を変えたり、タイルなどの異素材を組み合わせるなどでオリジナリティーを演出するのも楽しいです。
主な床材料、特徴
木の床材。ナチュラルであたたかな木の質感が魅力です。耐久性も高く、人が集まるリビングには最適の素材です。合板に天然木を張り合わせた複合フローリングとムク材とがあります。
板状の建材。リビングでは、やや大きめの30cm角で、白っぽい石や、ベージュ系のテラコッタといったナチュラルな質感をもつものが好まれます。耐水性が高く拭き掃除しやすいです。
ナイロンやアクリルなどの合成繊維、天然のウール素材などがあります。足触りがソフトで保温性、吸音性に優れて、パネルタイプのカーペットは汚れたら部分的に張り替えできます。
ビニール製の床材。安価で取り入れやすく、適度なクッション性とあたたかさがあり水拭きしやすいのが魅力的。リビングに適したフローリングやタイルを模したデザインもあります。

間取り

スペース配分と人の動き方を検討する
リビングの用途や家族の人数を考えてスペースを決めます。和室などとつなげてワンルームにすることも可能です。建物の構造によっては柱や梁型が残る場合もあるのでご相談ください。入り口からL・D・Kへの動線がスムーズかを確認しましょう。
LDK
部屋の入り口からソファ周辺・ダイニング・キッチンの最適な位置関係を考えましょう。
細かく仕切られた複数の部屋をつなげることも一つの方法です。
収納
物に合わせた収納量、収納方法を考える壁面収納
リビングには本や雑誌、CD、玩具をはじめ、多様な物が置かれます。最初に持ち物の量をふまえて、収納スペースのボリュームを見当つけましょう。使う場所と片づけの動線をイメージすると、適切な設置場所が見えてきます。そして、扉の中に隠すのか飾って見せるか、扉は開き式か引き出しにするのか、収納の仕方を考えます。
内装
好みのインテリアへ配線工事も同時に行う
床、壁、天井などに用いる内装材によっても、部屋の雰囲気はガラリと変わります。ふだんから好みのデザインをイメージして、新たに取り入れる設備や家電に合わせて、コンセントやスイッチの増設、位置移動も、一緒に配線工事を行うときれいに収まります。
素材を決めてトータルにコーディネートする
インテリア建材を選ぶときに、注意したいのは素材の統一感です。採用する素材は絞る方がオススメてです。最近は、同じアルミ建材あるいは木質建材でも、例えば階段から間仕切り、建具、収納などまでシリーズ化している商品が増え、選びやすくなっています。最初にどのシリーズにするかを選べば、トータルなインテリアコーディネートが実現でき理想に近づけます。
設備段階で、ドアの位置と開閉方法を決める
室内建具は、開閉方式で3種類に分かれます。一般には開き戸ドアが多いです。ドアは開けたときにドア同士がぶつからないよう、設計段階で設ける位置に気をつける必要があります。最近は引き戸も人気になっています。引き戸は少しだけ開けたままにしておくこともできるため、通風を確保したり子ども部屋の気配を察したりできます。また、高齢者にとって引き戸は開け閉めしやすいというメリットもあります。
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